福井県三方美浜地区・上中地区のケーブルテレビ・インターネット・IP電話
2025.08.26お知らせ
令和7年8月5日14:00から15:00まで、当社会議室において、令和7年度第1回放送番組審議会を開催し、委員10名中9名が出席しました。以下はその概要です。
【主な議題】
①会長・副会長の選任
会長に中牟田春子委員(美浜町議会)
副会長に松本弘康委員(若狭町議会)を選出
②自主制作番組「飯めしあがれこにおがおじゃましま~す!熊川小学校閉校スペシャル」を視聴しての意見交換
③その他、当社番組制作について意見交換
【質疑・意見、答弁の概要】
②について
■子どもたちが学校で、勉強だけではなく地域の人たちとの交流をしていることが良くわかる。
こうした取り組みを地域や保護者に伝えることは難しいが、こうした番組は子どもたちの表情までもよく伝わり大変良かった。
■子どもたちが素直な表情で映っていたのが良かった。
子どもたちの思い出が地元のテレビ局に残っているということが一番良いことだ。
■昔から知っている子供の成長ぶりに感動しながら番組を見ていた。
自分たちが良く知る地元を取り上げてもらうとぐっと関心を惹きつけられる。地元のテレビがあるのは良いことだと感じた。
■くすっと笑えるポイントが盛りだくさんで上手く番組が作られている。
今は「地域に開かれた学校」といわれるが、学校のことを取材し放送してもらえるのは学校にとってもありがたく、保護者も喜んでいると思う。
■ケーブルテレビの良さは、とことんローカルにこだわるところだと思う。今回の番組もそれがよく出ていた。
演出されすぎていない子どもたちの素顔や、あまり知られていない熊川の魅力も紹介していて、そこがまさにケーブルテレビの使命かなと思った。
■いろいろな地域の行事を取り上げていて、身近な人が映っているので楽しく見ている。
ただ、こうした番組がいつ放送されるかということがもう少し早く周知されれば、番組を見る人がさらに増えるのではないか。
あらかじめ自分たちの地区が出るよという情報がわかっていればそこに集中して見ることができる。検討してほしい。
➡特別番組などは、MM47ちゃんの中で放送日時をお知らせしているが、それを見ていない人には伝わらないので、今後はSNSの利用などどんな手段があるのかを探っていきたい。
③について
■行事が重なり取材に来てもらえないことがあった。
「RCNと経営統合して今までのMMネットではなくなったのではないか。」「電話で気軽に取材を頼んではいけないのではないか。」という声を聞くこともある。ちょっと壁ができたのではないか。
➡経営統合したとはいえ地元が大事であり、これまで皆さんと築いてきた関係はこれまでどおり維持していかなければならない。
今まで通りだと思っていただきたい。