福井県三方美浜地区・上中地区のケーブルテレビ・インターネット・IP電話
2026.07.20お知らせ
令和8年7月1日14:00から15:00まで、当社会議室において、令和8年度第1回放送番組審議会を開催し、委員10名中8名が出席しました。以下はその概要です。
【主な議題】
① 会長・副会長の選任
会長に 松本 弘康 委員(若狭町議会)
副会長に 町野 久幸 委員(美浜町議会)を選出
② 自主制作番組「なびあす感動体験ミュージカル『いのちのまつり』歌うツバメたち」を視聴しての意見交換
③ その他、当社番組制作について意見交換
【質疑・意見、答弁の概要】
②について
■実際にミュージカルを観に行った時も感動したが、この番組を見て、ミュージカルを作り上げる過程が分かってよかった。この町に住んでいるからこそ、番組を見て楽しめると思った。
■他の地域でも番組が放送されるので、だれが見ても同じ感情が得られるように作るのが良いのではないか。だからあえて地域性を出さなくても良いのではないか。また、ミュージカルを劇場で見る場合の感動と、テレビのモニターで見る場合の感動は異なるので、番組は何を訴えるのかを考える必要がある。
■番組の中で「できないことができるようになった」というキーワードがあったので、子どもたちが最初はできなかった姿を追って、できるようになっていく過程を映すと、番組として面白くなるのではないか。
■ローカル局の良さはあえて演出しすぎないところにあると思う。なんとなく泥臭く垢抜けない感じが、作り手側の視点からではなくそこに出ている人たちの良さをうまく引き出せていると感じるので、そこがケーブルテレビの持ち味だと思う。
■地域の行事など、当日のみの取材ももちろんありがたいが、事前の準備の段階や企画の時から裏方で頑張っている人の姿なども拾い上げてもらえると、地域の放送局の良さが出てくるのではないか。
■田舎とはいえ、地域とのつながりは昔に比べたら少しずつ弱くなってきていると感じる。そんな中で地元の子どもたちが頑張っている姿を取り上げてもらえると、近所の方と会話が生まれることもある。MMネットの番組がきっかけで、また人と人がつながりあうことができるのではないか。
③について
■「スーパー!ドラマTV #海外ドラマ☆エンタメ」が放送終了し、チャンネルが1つ空くが、その代替チャンネルはどうしていくのか。
➡番組供給元が提供を終了してしまったので、設備の関係もあり、すぐには切り替えられない。皆さんからご要望があれば検討させていただく。